季刊 公務員関係最新判決と実務問答(第45号)
2026年夏季号
内 容
 本誌は、内閣官房内閣人事局を中心に構成される公務員関係判例研究会の監修により、公務員労働を巡る諸問題について一問一答形式で解説し、最新の主要判例を精選して紹介する。掲載判決には批判・検討を加えて問題点を明らかにした上で論評を付す。
『判決速報』『判例研究』の後続誌。

編集協力 公務員関係判例研究会
判型・頁数 B5判・53頁
定価 3,630円(税込)
発行日 2026年6月25日
ジャンル 雑誌(季刊誌)
在庫状況
備考


←戻る バスケットの中を見る→

目   次
ひとこと
 女性活躍推進と人事評価の課題
  弁護士 石井 妙子

○公務災害をめぐる諸問題
  法務省訟務局局付検事 高橋 浩美

新 公務員労働の実務問答

○在職中に脳出血を発症し後遺症により障害を持った職員に対する
 分限免職処分の適法性が争われた裁判例
  弁護士 鈴木 伸治

○公の施設の管理運営とカスタマーハラスメントへの法的対応
  問題行動を繰り返す図書館利用者に対する無期限入館・利用禁
  止処分の適否が争われた裁判例
  弁護士 峰 隆之

公務員関係判決紹介

○東京地裁令和8年2月5日判決
  (2026年度国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験)
  法律区分受験資格確認請求事件【採用試験】)