季刊 公務員関係最新判決と実務問答(第4号)
2016年春季号
内 容
 本誌は、内閣官房内閣人事局を中心に構成される公務員関係判例研究会の監修により、公務員労働を巡る諸問題について一問一答形式で解説し、最新の主要判例を精選して紹介する。掲載判決には批判・検討を加えて問題点を明らかにした上で論評を付す。
『判決速報』『判例研究』の後続誌。

編集協力 公務員関係判例研究会
判型・頁数 B5判・111頁
定価 3,000円(税別・送料込)
発行日 2016年3月25日
ジャンル 雑誌(季刊誌)
在庫状況
備考 6月, 9月,12月, 3月 各25日発行
年間購読料 12,000円 (税別・送料込)


←戻る バスケットの中を見る→

目   次
ひとこと
 『空気について』
  弁護士 中町 誠

○非違行為事実等の調査等に関する留意点
  弁護士 大森 勇一

新 公務員労働の実務問答
○国家公務員法108条の6第1項にいう「もっぱら従事する」の意義が問題となった裁判例
  弁護士 山田 陽彦

○基礎疾患(既往症)を有する職員の災害と公務起因性不整脈等の基礎疾患を有する職員が勤務中に倒れ、心室細動により死亡したことの公務起因性について争われた裁判例
  弁護士 石井 妙子

公務員関係判決紹介
○東京高裁平成27年3月25日判決
  (東京都立高校教諭退職手当支給制限処分取消請求控訴事件
 【退職、給与・手当、職場内非行】)

○大阪高裁平成27年10月15日判決
  (戒告処分取消等請求(大阪市入れ墨調査)事件【職務命令】)