季刊 公務員関係最新判決と実務問答(第32号)
2023年春季号
内 容
 本誌は、内閣官房内閣人事局を中心に構成される公務員関係判例研究会の監修により、公務員労働を巡る諸問題について一問一答形式で解説し、最新の主要判例を精選して紹介する。掲載判決には批判・検討を加えて問題点を明らかにした上で論評を付す。
『判決速報』『判例研究』の後続誌。

編集協力 公務員関係判例研究会
判型・頁数 B5判・51頁
定価 3,410円(税込・送料サービス)
発行日 2023年3月25日
ジャンル 雑誌(季刊誌)
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目   次
ひとこと
 「パワー・ハラスメント」に思う
  弁護士 西脇 明典

新 公務員労働の実務問答

○配置換処分の適法性
  家庭の事情等を抱える職員に対し、当該職員の希望に沿わ
  ない勤務地への移動を命じた配置換処分の適法性について
  争われた裁判例(東京地裁令和3年1月5日判決)
  弁護士 阿部 哲茂

○退職の意思表示の有効性
  統合失調症が相当程度悪化した状態で提出された退職願に
  基づいてされた依願免職処分の適否について争われた裁判例
  (長崎地裁令和3年3月9日判決)
  弁護士 秋山 智昭

公務員関係判決紹介

○東京地裁令和4年2月24日判決
  (判決取消請求事件【措置要求】)