季刊 公務員関係最新判決と実務問答(第27号)
2021年冬季号
内 容
 本誌は、内閣官房内閣人事局を中心に構成される公務員関係判例研究会の監修により、公務員労働を巡る諸問題について一問一答形式で解説し、最新の主要判例を精選して紹介する。掲載判決には批判・検討を加えて問題点を明らかにした上で論評を付す。
『判決速報』『判例研究』の後続誌。

編集協力 公務員関係判例研究会
判型・頁数 B5判・51頁
定価 3,410円(税込・送料サービス)
発行日 2021年12月25日
ジャンル 雑誌(季刊誌)
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目   次
ひとこと
 「セクハラについて」
  弁護士 石津 廣司

新 公務員労働の実務問答

○公益通報をめぐる行為
  公益通報をめぐる内部資料の持ち出し行為等に対する懲戒処
  分の適法性について争われた裁判例
  弁護士 山田 陽彦

○昇任・昇格における女性差別
  職員の職種等に応じた一定のグルーピングによる人事管理の
  手法、グルーピングされた各組織内での女性職員の割合、昇
  任・昇給等の違いなどが女性差別に当たるかについて争われ
  た裁判例
  弁護士 石井 妙子

○合理的配慮の提供
  障害者対象採用職員の勤務実績不良等を理由としてされた分
  限免職処分の適否について争われた裁判例
  弁護士 木下 潮音

公務員関係判決紹介

○山口地裁令和3年4月14日判決
  (分限免職処分取消請求事件【分限】)