季刊 公務員関係最新判決と実務問答(第23号)
2020年冬季号
内 容
 本誌は、内閣官房内閣人事局を中心に構成される公務員関係判例研究会の監修により、公務員労働を巡る諸問題について一問一答形式で解説し、最新の主要判例を精選して紹介する。掲載判決には批判・検討を加えて問題点を明らかにした上で論評を付す。
『判決速報』『判例研究』の後続誌。

編集協力 公務員関係判例研究会
判型・頁数 B5判・81頁
定価 3,000円(税別・送料込)
発行日 2020年12月25日
ジャンル 雑誌(季刊誌)
在庫状況
備考 6月, 9月,12月, 3月 各25日発行
年間購読料 12,000円 (税別・送料込)


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目   次
ひとこと
 「新しい世代」
  弁護士 山田 陽彦

新 公務員労働の実務問答

○公務災害(休日の地域防災訓練参加途中の負傷)
  市立小学校の教諭が、休日に実施された地域防災訓練の会場
  に向かう途中、担任する児童の住居を訪問し、同住居で飼育
  されている犬にかまれて負った傷害の公務起因性について争
  われた裁判例
  弁護士 阿部 哲茂

公務員関係判決紹介

○大阪地裁令和2年5月28日判決
  (分限免職処分取消請求事件 【分限】)

○松山地裁令和2年6月10日判決
  (旅費請求事件 【その他】)