季刊 公務員関係最新判決と実務問答(第22号)
2020年秋季号
内 容
 本誌は、内閣官房内閣人事局を中心に構成される公務員関係判例研究会の監修により、公務員労働を巡る諸問題について一問一答形式で解説し、最新の主要判例を精選して紹介する。掲載判決には批判・検討を加えて問題点を明らかにした上で論評を付す。
『判決速報』『判例研究』の後続誌。

編集協力 公務員関係判例研究会
判型・頁数 B5判・65頁
定価 3,000円(税別・送料込)
発行日 2020年9月25日
ジャンル 雑誌(季刊誌)
在庫状況
備考 6月, 9月,12月, 3月 各25日発行
年間購読料 12,000円 (税別・送料込)


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目   次
ひとこと
 「近時のLGBT判決に思うこと」
  弁護士 植木 智恵子

新 公務員労働の実務問答

○措置要求(LGBT)
  トランスジェンダーの職員が、女性用トイレの使用に関する
  制限を設けないこと等を要求事項として人事院に対してした
  勤務条件に関する行政措置の各要求に関し、いずれも認めな
  いとした人事院判定の適否が争われるとともに、所属庁が女
  性用トイレの使用に関する制限を設けていること等に関し、
  国家賠償法に基づく損害賠償請求が求められた裁判例
  弁護士 白土 麻子

公務員関係判決紹介

○東京地裁令和2年2月20日判決
  (懲戒処分取消請求事件【懲戒】)

○旭川地裁令和2年3月13日判決
  (地位確認等請求事件【公務起因性】)