季刊 公務員関係最新判決と実務問答(第17号)
2019年夏季号
内 容
 本誌は、内閣官房内閣人事局を中心に構成される公務員関係判例研究会の監修により、公務員労働を巡る諸問題について一問一答形式で解説し、最新の主要判例を精選して紹介する。掲載判決には批判・検討を加えて問題点を明らかにした上で論評を付す。
『判決速報』『判例研究』の後続誌。

編集協力 公務員関係判例研究会
判型・頁数 B5判・87頁
定価 3,000円(税別・送料込)
発行日 2019年6月25日
ジャンル 雑誌(季刊誌)
在庫状況
備考 6月, 9月,12月, 3月 各25日発行
年間購読料 12,000円 (税別・送料込)


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目   次
ひとこと
 『社会通念の変化について』
  弁護士 鈴木 利治

新 公務員労働の実務問答

〇通称名の使用
  戸籍上の氏が誤って読まれることが多いとして、勝手に通称名を使用
  している職員に対する通称名を使用しないようにとの職務命令に従わ
  ないことを理由とする戒告処分の適否について争われた裁判例
  弁護士 阿部 哲茂

公務員関係判決紹介

〇大阪地裁平成31年2月13日判決
  (地位確認等請求事件【任用】)

〇大阪地裁平成31年1月16日判決
  (職務上義務不存在確認等請求事件
 【労働協約・就業規則,職務命令,給与・手当】)