季刊 公務員関係最新判決と実務問答(第10号)
2017年秋季号
内 容
 本誌は、内閣官房内閣人事局を中心に構成される公務員関係判例研究会の監修により、公務員労働を巡る諸問題について一問一答形式で解説し、最新の主要判例を精選して紹介する。掲載判決には批判・検討を加えて問題点を明らかにした上で論評を付す。
『判決速報』『判例研究』の後続誌。

編集協力 公務員関係判例研究会
判型・頁数 B5判・82頁
定価 3,000円(税別・送料込)
発行日 2017年9月25日
ジャンル 雑誌(季刊誌)
在庫状況
備考 6月, 9月,12月, 3月 各25日発行
年間購読料 12,000円 (税別・送料込)


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目   次
ひとこと
 情  報
  弁護士 森末 暢博

新 公務員労働の実務問答

○無断欠勤等による懲戒免職処分
  長期無断欠勤,担当事務処理の懈怠等を理由として
  された懲戒免職処分の適否について争われた裁判例
  弁護士 中町 誠

○条件付採用
  6か月間の条件付で採用された職員に対する条件付
  期間満了日にされた正式採用しない旨の免職処分の
  適否が争われた裁判例
  弁護士 山田 陽彦

公務員関係判決紹介

○東京高裁平成28年12月 7日判決
  (防衛省職員分限免職処分取消請求控訴事件
  【分限】)

○札幌高裁平成28年11月18日判決
  (北海道公立学校職員懲戒免職処分等取消請求控訴事件
  【退職,給与・手当,職場外非行】)