地域の企業再生の実務
内 容
中小企業の企業再生について、基本的な知識をもとに関連法律・実務知識・テクニック・事例などを織り込みながら、企業再生をめざすための参考書。
金融機関・弁護士・公認会計士・中小企業再生ファンドという4つのの視点から現状の問題点を分析し、さまざまな利害が絡み合う企業再生について、解決の糸口を見出す。

著編者名 黒木正人・神谷慎一・荒川紳示・平林靖友希/共著
判型・頁数 A5判・並製・324頁
定価 3,500円(税別)
発行年月 2011年10月10日
ISBN 978-4-88260-229-3
ジャンル 単行本/企業法務
送料 340円
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備考


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主 要 目 次
第1章 地域金融機関による企業再生
1.地域金融機関によるコンサルティング機能の発揮
2.地域金融機関からみた企業再生の歴史
3.地域金融機関による経営改善支援
4.地域金融機関による金融支援

第2章 弁護士と地域企業再生
1.はじめに〜この章の特徴
2.企業再生と弁護士の関わり
3.なぜ企業を再生させるのか
4.手続の概要
5.手続の選択
6.民事再生法による場合
7.破産手続の利用
8.裁判外再生手続
9.終わりに

第3章 事業再生計画立案の実務
1.事業再生計画立案の手順
2.企業実態調査
3.再生計画の作成
4.再生計画成立後の問題点

第4章 事業再生ファンドの活用による地域の企業再生
1.事業再生ファンドについて
2.事業再生ファンドの台頭
3.官民一体型事業再生ファンドの展開
4.ぎふ中小企業支援ファンドについて
5.官民一体型ファンドの役割
6.私的整理による中小企業再生案件における関係者と役割
7.中小企業再生案件における官民一体型再生ファンドの活用
8.債権の時価とは
9.第二会社方式について
10.官民一体型再生ファンドによるハンズオン支援
11.投資案件の事例

用語集