不正競争防止の法実務
内 容
必ずしも知財を専門としない弁護士や企業法務担当者のために、不正競争防止法を中心に商法の商号規制・競業規制等「不正競争にまつわる法規制」について具体的救済手段を中心として横断的に解説。
 

著編者名 棚橋祐治/監修
判型・頁数 A5判・並製・264頁
定価
発行年月 2010年2月25日
ISBN 978-4-88260-213-2
ジャンル 単行本/法律
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在庫状況 改訂版_有
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主 要 目 次
第1編 総 論
第1章 総 論
1 不正競争行為規制の必要性
2 不正競争防止のために活用できる法規の全体像

第2編 不正競争の態様 
第1章 誤認行為の防止
1 誤認行為の態様
2 会社法・商法における商号保護規制
3 商標法による規制
4 不正競争防止法における「不正競争」
第2章 信用毀損の防止
1 不法行為法に基づく救済
2 不正競争防止法における信用毀損行為
3 刑罰規制
第3章 秘密漏洩の防止
1 個人情報の保護
2 営業秘密の保護
第4章 競業行為の防止
1 取締役の競業避止義務
2 従業員の競業避止義務
3 退職後の競業行為の規制

第3編 救済 
第1章 不正競争防止の手段
1 損害賠償額の算定
2 損害賠償額の推定規定
3 民法が定める非金銭的救済
4 差止請求権
5 商法、会社法上の商号規制、商標法上の規制との対応
6 不正競争防止法における各種の手段(具体的様態の明示義務等)
7 告訴・告発等

コラム