コンテンツビジネスと著作権法の実務
内 容
 アナログ媒体からデジタル媒体へ著作権法による著作物保護のあり方が大きく変容し、容易に複製・公衆送信するなどして著作物を利用でき、誰もが著作権法に関係する時代となったが、保護される対象が難解で、法律だけの形式的な理解では不十分であり、コンテンツビジネスと関連づけて理解することが不可欠であることから、理論的学術的な問題に終始することなく、現状と今後あるべき方向について、分析・解説した一冊。

著編者名 棚橋祐治/監修、井奈波朋子・石井美緒・松嶋隆弘/編著
判型・頁数 A5判・並製・424頁
定価 4,500円(税別)
発行年月 2015年4月10日
ISBN 978-4-88260-270-5
ジャンル 単行本/法律
送料 340円
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備考


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主 要 目 次
■はじめに:コンテンツビジネスと著作権法の役割
 著作権法の構造

■第1部:コンテンツビジネスに役立つ著作権法の基礎
 著作権法により保護される著作物
 著作者・著作権者/著作者人格権
 著作物の利用/著作権の取引
 著作隣接権/著作財産権・著作者人格権侵害に対する救済

■第2部:コンテンツビジネスと著作権法の実務
 出版業と著作権
 音楽産業と著作権
 映画産業と著作権
 放送業と著作権
 ゲーム産業と著作権
 舞台芸術と著作権
 商品化ビジネスと著作権
 レンタルビジネスと著作権
 建築・写真・地図・プログラムの著作物