改訂版 遺言実務入門
-作成から執行までの道標
内 容
遺言の作成から執行までの流れとともに、遺留分・遺言無効確認訴訟までを丁寧に解説。平成27年施行の改正相続税法に基づく「遺言と税務」の解説や最新判例を補追、税務上の注意点も指摘した、実務家のニーズに応える一冊。

著編者名 遠藤 常二郎/編著
判型・頁数 A5判・並製・328頁
定価 3,600円(税別)
発行年月 2015年5月20日
ISBN 978-4-88260-271-2
ジャンル 単行本/法律
送料 340円
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備考


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主 要 目 次
【第1部】遺言書の作成
■第1章 遺言の内容と方式の決定
  第1節 遺言書作成を受任する際の注意点
  第2節 遺言内容の決定
  第3節 遺言の方式―遺言の種類の決定―
■第2章 遺言作成上の留意点(1)―形式面
  第1節 自筆証書遺言
  第2節 公正証書遺言
  第3節 秘密証書遺言
  第4節 特別方式による遺言―死亡危急者遺言を中心に―
  第5節 共同遺言の禁止
■第3章 遺言作成上の留意点(2)―遺言能力
  第1節 遺言能力の意義
  第2節 判例・裁判例の分析  
  第3節 未成年者・制限能力者の遺言
■第4章 遺言作成上の留意点(3)〜遺言と税務
  第1節 遺言内容と税務
  第2節 税務に注意すべき遺言の例

【第2部】遺言の検討
■第1章 遺言の効力判定
■第2章 遺言の解釈・遺言の撤回
  第1節 遺言解釈の基本姿勢
  第2節 遺言解釈の具体例
  第3節 実務上のアドバイス

【第3部】遺言の執行
■第1章 遺言執行者の就職
  第1節 遺言による指定
  第2節 家庭裁判所による選任
  第3節 遺言執行者の地位と権限
■第2章 遺言執行の準備
  第1節 遺言書の検認と開封
  第2節 遺言確認の審判
  第3節 遺言執行者就職の通知
  第4節 調査および管理
  第5節 財産目録の作成
■第3章 執行各論
■第4章 地位の喪失とその後の手続
  
【第4部】遺留分
■第1章 遺留分の基礎知識
■第2章 遺留分減殺請求の手続

【論 考】遺言無効確認訴訟をめぐる考察

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