任意後見契約書の解説と実務
内 容
本書は、最近各方面で注目されている「親なき後」の知的障害者、精神障害者等の保護のためにも任意後見制度の利用に光を当て、現実に任意後見に関わる弁護士、司法書士、社会福祉士および親族や関係者において、参考となる一冊。

著編者名 山本 修・冨永 忠祐・清水 恵介
判型・頁数 A5判・並製・296頁
定価 3,200円(税別)
発行年月 2014年2月10日
ISBN 978-4-88260-263-7
ジャンル 単行本/法律
送料 340円
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備考


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主 要 目 次
第1章_任意後見制度総説
01_任意後見制度の概観
02_類似する制度との選択

第2章_契約発効前の実務
01_本_人
02_任意後見受任者
03_任意後見契約の形態
04_委任事項
05_死後の事務
06_任意後見監督人候補者の指定
07_任意後見人の報酬

第3章_任意後見契約書の作成
01_公正証書の作成手続
02_代理権目録
03_任意後見契約の登記
04_任意後見契約の変更

第4章_契約発効の手続
01_任意後見監督人選任の申立て
02_任意後見監督人選任の審判手続

第5章_契約発効後の実務
01_委任事務の遂行
02_本人の意思の尊重義務
03_身上配慮義務
04_任意後見監督人への報告
05_任意後見人の報酬・費用

第6章_契約終了後の実務
01_総_論
02_任意後見契約の解除
03_任意後見人の解任
04_任意後見契約の当事者の死亡等
05_法定後見への移行
06_任意後見人の代理権消滅の対抗要件
07_財産引継ぎ事務
08_死後の事務

第7章_任意後見監督人の職務
01_任意後見人に対する監督
02_その他の職務
03_任意後見監督人の報酬
04_任意後見監督人の辞任・解任

第8章_任意後見実務の将来展望
01_任意後見法制の具体的問題点
02_世界の任意後見法制
03_改善の基本的方向性

巻末資料
事項索引