新 公務員労働の理論と実務18
職員の精神疾患をめぐる問題
内 容
実務問答編:分類整理された項目ごとに、研究討議を加え、一問一答形式で平易かつ具体的に解説。

公務員の労務管理上の諸問題に的確に対処することを目的とし,今般ここに「職員の精神疾患をめぐる問題」を18冊目として出版。
公務員の現場で起こりそうな問題や,訴訟となった場合に判決の予想が難しい問題などを真正面から取り上げ,検討の視点が単なる訴訟対策だけでなく,将来的な防止策なども含めた人事労務管理全体の問題として捉えた一冊。

著編者名 公務員関係判例研究会
判型・頁数 A5判・並製・240頁
定価 3,400円(税別)
発行年月 2014年3月20日
ISBN 978-4-88260-172-2
ジャンル 行政・労働
送料 340円
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備考


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主 要 目 次
第1部 実務問答編 職員の精神疾患をめぐる問題
 1.病気休暇、病気休職と勤務しながらの治療
 2.分限免職
 3.分限免職と退職勧奨
 4.職員の健康管理と安全配慮義務
 5.職場復帰と配慮義務
 6.療養義務と医師選択の自由
 7.公務災害、診断書の費用負担
 8.主治医とプライバシー
 9.主治医の意見と職場復帰のレベル
 10.試し出勤

第2部 資料編