医療事故損害賠償の実務
内 容
医療事故損害賠償の制度がどのような考え方に基づいているのかを諸外国との比較を交えて様々な角度から検討する。また、具体的な事例を題材にしながら医療事故の現状や問題点を分析し、今後の課題を提示する。
医療関係者・弁護士はもとより、保険会社、リスクマネジメント担当者の必携の書。

著編者名 和田仁孝・井上清成/編著
判型・頁数 A5判・並製・264頁
定価 3,000円(税別)
発行年月 2011年2月10日
ISBN 978-4-88260-221-7
ジャンル 単行本/司法
送料 340円
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主 要 目 次
第1部 医療事故損害賠償の制度
第1章 損害賠償制度の理念的背景
第2章 損害賠償制度の責任の法理
第3章 医療行為をめぐる損害論
第4章 損害賠償の算定基準
第5章 損害賠償紛争の解決手段
第6章 医師賠償責任保険
第7章 医療事故補償制度

第2部 医療事故損害賠償の実践
第1章 損害賠償
第2章 積極損害の算定
第3章 消極的損害の認定
第4章 精神的損害の算定
第5章 説明義務違反と損害賠償
第6章 期待権侵害と賠償
第7章 損害賠償交渉の実践