病院建築設備法規要覧
内 容
病院・診療所等に利用される建築物は、特殊建築物として一般建築物より厳しい規制下にあり、その関連法規や技術基準等も他の建築には見られないほど複雑多岐となっている。
 本書は、平成13年度に改正された医療法の病床基準に沿って設備基準を編成。電気設備・空調設備・衛生設備・消防設備・環境保全等、各種設備ごとに整理・収録する。関係告示や通達、JIS等も適宜関連づけ、複雑多岐にわたる法令等を把握しやすく編集。
 建築設備業者、特に医療施設の設計・施工に携わる者にとって格好の実務法規書。

監編者名 病院建築設備研究会編集
判型・頁数 A5判・全1巻・約2,300頁
定価 15,000円(本体)
ジャンル 加除式図書/設備関係
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備考


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主 要 目 次
序章  本書の構成
第1章 医療法等による基準
医療施設の法令上の分類/一般病床・療養病床の施設基準/地域医療支援病院/特定機能病院/結核病床/感染症病床/精神病床/その他の施設/診療報酬

第2章 建築基準法等に定める制限
用語の定義・基礎知識/一般構造/耐火構造、準耐火構造、防火構造、防火区画等/避難施設等/都市計画区域等における建築制限/都市計画法関連/その他の建築関連法規

第3章 電気設備
通則/保安原則/電気使用場所の施設/特殊場所における施設制限/特殊機器の施設/非常用の証明等/非常電源又は予備電源/避雷設備/電気機器の安全基準

第4章